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日本という国に支えていただいて日の丸のご支援がなければ

 2012年のノーベル医学生理学賞に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を世界で初めて作製した京都大学教授の山中伸弥さん(50)ら2人の受賞が決まり、山中教授が8日夜­、喜びの会見を開いた。

動画のリンク切れにたいする謝罪文


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【iPS細胞】 
皮膚などのありふれた体細胞から、受精卵のような万能性を持つ細胞を人工的に作り出す技術。
心臓や肝臓、神経、血液など、あらゆる細胞を作ることができるため、目的の細胞を作製して患者に移植すれば病気になった臓器や組織を「再生」できる。

とどのつまり
ドナー(臓器提供者)が居なくても病気が治っちゃう!

実用化にはまだまだ技術的、倫理的な問題があるとは思うが理論的には可能な技術である事が証明されただけでも凄い。
んでもって ノーベル医学生理学賞 ですよ。
山中伸弥さんおめでとうございます!