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やっぱり今年も!?年始に遭難事故多発

初日の出の為に富士山に登るのには冬山経験者以外お断りなほど 冬季の登山は危険極まりない。
今月に入ってすでに八ヶ岳連峰、西穂高岳、明神岳、富士山などで遭難が確認されている。

気になるのは山岳遭難事故で自衛隊や警察、その他民間の救助隊などが捜索にあたった場合の費用はどうなるのか?だ。


ちょいとググってみたところ、
自衛隊や警察のヘリ、救助隊が出動した場合は費用はかからないとの事。
これは意外でしたね。けれども税金で賄われるので登山に興味の無い人にしてみたら正直 迷惑な話。
しかし捜索隊のほとんどが現地を熟知する民間の方々で、この人達に支払う費用は遭難者の負担になります。
おおよそですが1日50万円、冬山の場合は1日100万円ほどかかるとの事で、
「下山予定日に着かなくても救助は要請しないでくれ」と身内に話す登山者が居るとも言われています。
冬山に登るには豊富な登山経験と資金が必要なのですね。

毎年思うのですが、何で険しい冬山登山をする人達が居るんだろう?
冬山には命を賭けてでも登りたい魅力があるのかな。
コタツに入って みかん を食べながらニュース見ている私には一生理解できない領域。