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Ivy Bridge

4月24日、インテルは
PC のユーザー体験を刷新する第 3 世代インテルR Core™ プロセッサー・ファミリーを発表した。
世界初の 3 次元トライゲート・トランジスター技術採用の 22nm プロセス技術で製造されたプロセッサーと新しいグラフィックス・アーキテクチャーを製品化。

これまでのように製造プロセスの微細化だけに留まらず平面接触だったチャネルを立体接触にするトライゲート方式を取り入れている。
これによって従来品と同じ演算性能だとした場合の消費電力はおおよそ35%引き下げられて発熱も少ない。
すずめが注目したのは内蔵GPUの性能。
上位モデルにしか搭載はされていないけどHD4000の性能が従来のHD3000のおよそ2倍。
一気に2倍の性能ってスゲー。
HD3000ですら私が今使っているショボPCの10倍以上の性能なんだからHD4000にしたら夢のようなPCライフが待っていそう・・。
内臓GPUなんてクソだろwですって?
確かにグラフィックボード別挿しのほうが性能は高いでしょうけど重たいCADや3Dゲームするわけではないので内臓GPUで十分、十分と言うより内臓GPUのほうが好ましいの。
どうしてかって私が使っているのはノートPC、あちこち持ち運ぶのでバッテリー消費を抑えたいからなのと本体は小さめのほうがいい。
今の愛機ショボショボ君だと使うソフトによっては重いのなんの。
画像編集とかドラッグした時にグビグビグビ~っと危なっかしい動きすんのよね。
本体もデカイし図太いし。
そろそろ買い替えちゃおっかなーと思ったところにこの新技術。
まだCPU単体での販売が始まったばかりでメーカーPCは夏頃に登場かな?
Windows 8 が今年秋に登場予定だから秋まで様子見するのがいいかもね。
私が狙っているのは低価格帯ノートPCなのでHD4000搭載下位CPUはまだまだ先になりそうだし、買い替えは早くても冬以降になるかな~
それまでショボショボ君頑張ってねん!