27
ひゃくえん 
先週、一皿100円の回転寿司に行った時の話。
無性に茶碗蒸しが食べたくなって、近所にある回転寿司へ友人A子と2人で行きました。
のんびりテーブルで食事がしたかったのでお昼の混雑を避けて14時頃に入店。
お二人様ですね。○○番テーブルへどうぞ。
案内された○○番テーブルに着くと、隣の××番テーブルには中年のご夫婦らしき2人と息子さんと思われる男性一人の3人が席に着いていました。

この三人家族?がどてつもないDQN家族だったのだ・・。

空いている時間帯のせいか流れている寿司ネタは少なめで、希望のネタがあればテーブル備え付けのタッチパネルにて注文すれば席番号札の印された大きめの容器に乗ったお寿司(お皿)が流れてくるシステム。
お目当ての茶碗蒸しは店員が直接運んできてくれたし、タッチパネルで注文した寿司ネタも流れてきたぞっと。
よしよしおいでおいで私のアジちゃん♪ と手を伸ばそうと思ったその時!
母親「コレ食べる?」 息子「おっ喰う喰う」 などと言いながら私達のテーブル番号札の付いた注文品をレーンから皿を取ると食べちゃってるじゃありませんか。
ここで注目するべき所は 母親の言い放った「コレ食べる?」だ。
「コレ注文した?」ではなく「コレ食べる?」ということ、
つまりお隣の家族は誰もアジを注文していないので自分達(家族)が注文した商品と勘違いしたとは思えない。
普通に流れている商品と混同してしまったのかもしれないけど、『ご注文品』とデカデカと表示されているので間違わないとは思うのよねぇ・・・。

まーまーまーここはお寿司屋さん、いくらでもネタはあるさ。
取られてしまった皿のぶんまで支払いするわけでもないし。
気を取り直して再度アジ、今度は2枚注文してみた。
茶碗蒸しを食しながらレーンに注目する私達。
先に流れてきたのは隣の家族が注文した商品で、そのちょいと後ろからアジちゃん2枚が流れてきている。
今度こそと思うものの嫌な予感は的中!!
またしても私達が注文したアジを ひょいっと横取り。 ムッカー!(すずめキレる)
お腹が空いている時はイライラしているもので、つい「それ私達が頼んだアジなんですけど」と言葉に出してしまった(;´∀`)ゞ
そしたら、

DQN母「あー 間違えちゃった」 (無表情)
すずめ「間違えたって・・・アジ注文してないですよね?」 
DQN母「急いでるのよ!」 (怒り気味)
すずめ「はい?」 (ポカーーン)
DQN母「こっちは忙しいの!100円寿司くらいでウルサイわねー」 (完全に逆切れ)

会話になってない。相手はどうやら日本語が苦手らしい。
間もなくこのやり取りに気が付いた店員さんが2人来た。
私達のテーブルとDQN家族のテーブルにそれぞれ伺い事情を聞く店員。

すずめ「私達が頼んだアジ取っちゃうんです。あの人」
DQN母「言いがかり!アジなんて取って無いし嫌いだし。」 (このババァ・・)
DQN父「獲ったとかwあーヤダヤダ、こんな100円寿司くらいでみっともない。」 (ニヤニヤ)
DQN子「バカじゃねーのw」 (ニヤニヤ)

ムッカーーーーーーーーーー! しかし店員すかさず、

店員A「○○番テーブルのお客様にお流しした商品はレーンに無いですね。○○番テーブルのお客様のテーブルにもお皿は茶碗蒸しのお会計皿しかありませんね。」 (おぉ店員Aナイス!GJ!)
焦るDQN母「ま、間違っただけじゃなの!いちいち本当にウルサイわねー!」
友人A子「アジ嫌いなんじゃなかったの?w」 (A子しゃべったw)
店員A「当店の配慮に欠けていたのが原因です。○○番テーブルのお客様、××番テーブルのお客様、大変申し訳ございませんでした。○○番テーブルのお客様、大変申し訳ないのですが△△番テーブルを新しくご用意させて頂きますので席の移動をお願いできますか?こちらのお品は新しい物に代えさせますね。」(茶碗蒸しに手をかざす)


なんで すずめ達が移動しなきゃなの?って思うでしょ?でもね、
この店員A、私達に向かって目配せ(ウィンク)してきたんですよ。
あ、なんかあるなとピンと来ましたわん。

移動した席はさっきとは違うレーンで間もなくしてアジを含めたネタがズラーっと流れて来るではありませんか。
しかも!流れてくるネタがデカイ!&ひと目で良さそうなネタだとわかるものばかり。
店員B「新しい茶碗蒸しお持ちしました。」(店員Bしゃべったw)
茶碗蒸しも熱々の新しいものに変えてくれた♪
それにしても100円寿司とは思えない上等なネタが流れてくる流れてくるw
私達しか居ないレーンなのにジャンジャン流れてくるw

一方DQN家族のレーンは シーンと静まった寂しい様子。時々ワサビとかスプーンとか流れてるw
DQN家族が注文して届く品も並なネタ、もしかしてそれ以下だったのかも?
それに頭きたみたいでブツクサ文句言いながら席を立ち会計を済ませてた。
食べるのに夢中でよく聞いてなかったけど「こんな店もう来ない」とか言ってたね。

私達はあんまりにもネタがよくって美味しいので友人B子、友人A男(仕事中)を緊急招集してのんびり楽しませてもらえました。
たぶんね。DQN父が言葉にした『あーヤダヤダ、こんな100円寿司くらいで』に店員さんカチンと来たんだと思う。
飲食店の店員を怒らせちゃダメだよね。

以上、回転寿司屋で見たDQN家族とGJ店員でした。













このブログのテーマはドリフト動画です。